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さんきゅうハウスの食事・入浴事業は、火曜日・水曜日・金曜日の12時〜4時まで(昼食:12時〜2時半、入浴3時半まで)土曜日は不定期で5月は3日、24日、31日です。

21013年12月から、生保受給及び年金など定期収入ある方は1食につき100円自己負担していただいています。

 
 
 
WAM(特別行政法人 福祉医療機構)様助成事業
炊き出し(2014年5月10日・17日)
食事会(2014年5月4日)
お雑煮炊出し(2014年1月1日)
さんきゅうハウス1周年記念シンポジウム(2011年11月)
 
 
WAM(特別行政法人 福祉医療機構)様助成事業
1 実行委員会を2ヶ月に1回開催し、事業報告交流と進捗状況の相互確認をしています。
2 2014年8月から三多摩フードバンク事業(生活困窮者へパン等の配食)を開始し、2014年12月までは、第1、第3金曜日、2015年1月からは配達回数を増やします。カフェとカルチャー教室については「地域交流」及び「さんきゅうカフェ」を参照してください。
3 立川市内児童・生徒への貧困・人権フィールドワークを開催します。第1回は、2名の方の「路上生活からの脱出体験談」を子供未来センターと連携して富士見児童館で聞きました。
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シンポジウムを開催します。2013年9月15日には60名参加で「生きづらいと思うあなたに・・・三多摩から生活保護への偏見・差別をなくそう」を開催。 11月29日には「生活保護「改正」で利用者の生活はどうなったのか(講師:徳武氏)・「生活困窮者の対人支援のあり方とは(講師:佐久間氏) 」を予定しています。

日時:2014年11月29日(土曜日)
時間:
午後1時30分〜4時30分
場所:たましんRISURUホール 5階第1会議室
詳細:下記のシンポジウムPDFファイルをご覧下さい。

第4回シンポジウム2014年11月29日.pdf(220KB)このページにはブラウザ機能でお戻り下さい。

5 立川地域の生活困窮者、ホームレスに、喫食・入浴・洗濯・生保サポート・各種相談などのサービスを提供しています。
炊き出し(2014年5月10日・17日)
総合福祉センター1階
食事会(2014年5月4日)
高松学習館で10時〜13時
お雑煮炊出し(2014年1月1日)
 ここ10年近く、年末年始はホームレスの人たちを対象にした支援を行ってきました。
 12月29には町の中で生活している人たちを対象に、下着や靴下、みかんやおにぎりなどを配布し、多摩川河川敷で生活する人たちにはお餅なども入れて配りました。1人1人に、体調に問題はないか病気をしていないか等をたずね、必要があれば市役所へ同行し生活保護へつなぐ話をしました。  1月1日にはモノレール下の緑町公園で「お雑煮炊出し」をしました。1年ほど前に私たちが保護した人の娘さんと連絡が取れ、14年ぶりに親子が面会できました。その娘さんがお孫さんを連れて参加されました。うれしいことです。   

 ここ数年で多摩川河川敷で暮らす人が減少しつつあります。高齢や病気の人たちを生活保護へとつないできたからです。支援を始めた13年前は、冬場には市内で毎年、数人が餓死や凍死をしていました。そんな死亡事故は新聞記事にもなりません。こうした現実をなんとかしてたいとホームレスの人たちの支援を続け、今では「さんきゅうハウス」ができて食事や入浴ができるサポート体制が整いました。みなさん服装もきれいで外見からはホームレスとは分らなくなってきました。しかし、貧困問題そのものは何の解決もしていません。   

 生活困窮者への支援は、今度ますます求められる活動です。
記:大沢ゆたか
さんきゅうハウス1周年記念シンポジウム

 2011年11月12日、さんきゅうハウス1周年記念シンポジウムを立川市民会館で行いました。ハウスや路上、インターネットや口コミでの広報に力を入れた結果、利用者など15名、生活保護受給者3名を含む100人近くが参加しました。

「自立生活サポートセンター・もやい」理事長の稲葉剛さんは、「生活保護受給者が戦後最大だった1951年を超える205万人に達したとマスコミで大騒ぎされているが、人口比では1.6%に過ぎず、1951年の2.4%より少ない。相対的貧困率では貧困ライン以下の人の26%しか受給していない」と話しました。「普遍的な人権」について考えさせられました。アパートで一人さびしく生活するのでは何のための人生か、考える気力さえ萎えてくる。金は生きる手段であって人のつながり、人のぬくもりがないと人は生きていけないのですよね。だからさんきゅうハウスなのです。

  支援者の山口憲明さんは、中東での民主革命の動きを紹介しつつ「ITで人々がつながることができる今、日本で連帯が広がり、新しい社会の芽が育っている。グリーデイ(強欲)ではない、分かち合い社会の拠点としてさんきゅうハウスが成長されることを祈ります。」と話しました。

 協賛団体、同者の皆さんの挨拶の後、大沢豊が「各地域の反貧困活動、暮らしの安全安心、弱者を排除しない社会づくりのために共にがんばりましょう」と訴えました。

 大川スタッフの呼びかけで、カンパもたくさん集まりました。スタッフ・利用者一同心から感謝いたします。

記:イッセー